思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

私は20代のころから買いものが大好きです。

思い出すと恥ずかしい買い物エピソード

私は20代のころから買いものが大好きです

★ 43歳 女性
私は20代のころから買いものが大好きです。
買いものをするときは、いつもワクワクした気持ちになるのです。
そんなワクワク感が災いするのか、買い物に関する思い出には、思い出すだけでも恥ずかしいエピソードがいくつかあります。
中でも特に恥ずかしかったのは、会計を済ませた後、購入したものを持たずに店を出てしまったときのことです。
大好きなケーキ屋さんでチョコレートケーキを購入したときのことです。
店内でどのケーキにしようかと数分間ほど迷って、やっとチョコレートケーキに決めました。
会計をしている間も気持ちはケーキにいってしまって、目の前のことに対する意識が薄くなっていたのです。
お金を支払った後、ワクワクした気持ちのまま、購入したケーキを持たずに店を出てしまいました。

バス停まで歩いていたところ、ケーキ屋さんの店員さんが「お客様、忘れ物です」と大きな声で叫びながら、走って追いかけてきてくれました。
店員さんが持っているケーキの箱を見て、すぐに忘れたと気が付きました。
そのときは顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
それ以来、買い物をするときは一旦ワクワク感を封印させて、落ち着くことを心がけるようになりました。

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